
ご報告遅くなりましたが、23日「かもすてらす」さんの糠床づくりワークショップに行ってきました。 ㈱エコライフ福岡の吉本先生指導のもと、参加者全員和気あいあいととても楽しい時間でした。 キットの中身です 混ぜ合わせて出来上がり すでに乳酸発酵させてあるので毎日混ぜる必要もなく失敗がない ♥今度こそ美味しい一生物の糠床を手に入れた気がします♥ 先生が持ってきてくださった糠漬け・・・美味しかった! 帰り際、発酵力に目を見張る出来事が・・・ 参加者のお一人の車が駐車場のぬかるみにはまり、それをかもすてらすのオーナーのたかこさんと、スタッフのようこさん、それに吉本先生の女性三人が雨の中雨と泥でびしょびしょになりながら車をぬかるみから出すために長時間尽力されまして。 そのパワーに「これぞ、発酵力!」と目を見張りました。 皆さんとても素敵でした!感動しました! という私は私の車が次のお客様の車が入る場所を塞いでいたため早々に失礼してしまいましたが。どのみち何の役にも立っていませんでしたもので(笑)。 後で伺ったところ、結局JAFが来たらしいです。 ミチコ・ファームはといえば、だんだんと夏野菜がなくなり、頼みの間引き菜は次々に虫に食べられ(無農薬の宮重大根の種から発芽したものも結局随分と虫に食べられました)いつになるかわからず、どうやって食いつなごうか?という状況。 頼みの綱はロングデニースのみ、という寂しいことになってきて、思い切って里芋(赤芽)を掘ってみると・・・ やはり神様はお見捨てにならず、思っていた以上に早々と大きく育っておりまして。 ホクホクと大変美味しい芋を頬張り、自然の恵みに感謝、感謝です。

宮重大根 雨が多く気温が高かったのでわざと畝全体の草をきれいにはがして種を降ろし 夕方毎日潅水しました A.こちら日当たりの良い場所に降ろした普通の宮重大根の種 良く発芽しましたが、ほとんど虫の餌食となりました B.こちら同じ畝ですが5メートルほど離れた日当たりの良くない場所に降ろした 無農薬無施肥育ちから採取された宮重大根の種 良く発芽して虫に食べられることもなく元気に育っています 何がどう違うの? むしろBの方が条件は悪いと思うのですがこの結果 種を降ろした日がBの方が1週間ほど後なので 一概に同じ条件として比べることはできませんが・・・ こんな感じで今シーズンもいつもと変わらず色んな種を播きなおし播きなおししてまーす 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(笑) そのうちどれかが生き残ってくれることでしょう

あまりにも気温と湿度が高かったのでいつもの年より遅め 9月に入り5日ほど過ぎてから秋の種降ろしを始めました 最初に降ろした種、大根や蕪などの発芽が順調に始まりまずは一安心 「宮重大根」の発芽 「博多据わり蕪」の発芽 激しい雨に打たれ、薄い覆土で心配していた蕪も発芽 でもでも問題はこれから だいたいにおいてこの時期は発芽と同時にボール虫に食べられることも多いのですが 雨の多いこのたびはそれを見越してきれいに草をはがし いつもは覆土したうえにかける草もかけずにやってみました それが良かったのかどうかは不明ですが 今のところ発芽したものはだいたい無事に育っています 今年は何度も播きなおさずともすみますように! 間引きができるようになるまで一ヶ月あまり 気の抜けない日々が続きます 期待していた南瓜 長く大量の雨の中で腐っているものも多く・・・ それでも美味しい南瓜がこんなに採れました 「日向南瓜(日本南瓜)」 全部で10個ほど収穫できました

ご報告遅くなりましたが、23日「かもすてらす」さんの糠床づくりワークショップに行ってきました。 ㈱エコライフ福岡の吉本先生指導のもと、参加者全員和気あいあいととても楽しい時間でした。 キットの中身です 混ぜ合わせて出来上がり すでに乳酸発酵させてあるので毎日混ぜる必要もなく失敗がない ♥今度こそ美味しい一生物の糠床を手に入れた気がします♥ 先生が持ってきてくださった糠漬け・・・美味しかった! 帰り際、発酵力に目を見張る出来事が・・・ 参加者のお一人の車が駐車場のぬかるみにはまり、それをかもすてらすのオーナーのたかこさんと、スタッフのようこさん、それに吉本先生の女性三人が雨の中雨と泥でびしょびしょになりながら車をぬかるみから出すために長時間尽力されまして。 そのパワーに「これぞ、発酵力!」と目を見張りました。 皆さんとても素敵でした!感動しました! という私は私の車が次のお客様の車が入る場所を塞いでいたため早々に失礼してしまいましたが。どのみち何の役にも立っていませんでしたもので(笑)。 後で伺ったところ、結局JAFが来たらしいです。 ミチコ・ファームはといえば、だんだんと夏野菜がなくなり、頼みの間引き菜は次々に虫に食べられ(無農薬の宮重大根の種から発芽したものも結局随分と虫に食べられました)いつになるかわからず、どうやって食いつなごうか?という状況。 頼みの綱はロングデニースのみ、という寂しいことになってきて、思い切って里芋(赤芽)を掘ってみると・・・ やはり神様はお見捨てにならず、思っていた以上に早々と大きく育っておりまして。 ホクホクと大変美味しい芋を頬張り、自然の恵みに感謝、感謝です。

宮重大根 雨が多く気温が高かったのでわざと畝全体の草をきれいにはがして種を降ろし 夕方毎日潅水しました A.こちら日当たりの良い場所に降ろした普通の宮重大根の種 良く発芽しましたが、ほとんど虫の餌食となりました B.こちら同じ畝ですが5メートルほど離れた日当たりの良くない場所に降ろした 無農薬無施肥育ちから採取された宮重大根の種 良く発芽して虫に食べられることもなく元気に育っています 何がどう違うの? むしろBの方が条件は悪いと思うのですがこの結果 種を降ろした日がBの方が1週間ほど後なので 一概に同じ条件として比べることはできませんが・・・ こんな感じで今シーズンもいつもと変わらず色んな種を播きなおし播きなおししてまーす 下手な鉄砲も数打ちゃ当たる(笑) そのうちどれかが生き残ってくれることでしょう

あまりにも気温と湿度が高かったのでいつもの年より遅め 9月に入り5日ほど過ぎてから秋の種降ろしを始めました 最初に降ろした種、大根や蕪などの発芽が順調に始まりまずは一安心 「宮重大根」の発芽 「博多据わり蕪」の発芽 激しい雨に打たれ、薄い覆土で心配していた蕪も発芽 でもでも問題はこれから だいたいにおいてこの時期は発芽と同時にボール虫に食べられることも多いのですが 雨の多いこのたびはそれを見越してきれいに草をはがし いつもは覆土したうえにかける草もかけずにやってみました それが良かったのかどうかは不明ですが 今のところ発芽したものはだいたい無事に育っています 今年は何度も播きなおさずともすみますように! 間引きができるようになるまで一ヶ月あまり 気の抜けない日々が続きます 期待していた南瓜 長く大量の雨の中で腐っているものも多く・・・ それでも美味しい南瓜がこんなに採れました 「日向南瓜(日本南瓜)」 全部で10個ほど収穫できました