私のコロナ考12(完)・・・バイバイ、コロナ

マスクは今やおしゃれアイテムとなり(バッグや服とコーディネートだって)、除菌・消毒、ソーシャルディスタンスはエスカレートの一途をたどり・・・これらは全て免疫を下げる行為であるにもかかわらずこれがアフターコロナのスタンダードとなるそうな(それにしても横文字大好き日本人)。

そして中毒患者のように「早くワクチンを!」

ハイハイ、皆さんどうぞお好きにやってくださいな。

私はとてもそんな環境では生きていけないので「イーチ・ヌーケタ!」

そもそも自分が何かを伝えられると思ったこと自体おこがましいことでございました。

そして、そういうコントロールされた暮らしに安心感を得てそこに価値観を感じる人もいてそれはそれで尊重すべきことなのです。その選択が恐怖に思考を停止させられた結果ではなくそれぞれが自分で考えて選んだ結果であることを祈ります。

そして、私は私の価値観を人に押し付けるべきではないし、私にはもう手に余るし、こんなことやってると自分の終活に集中できない。

今後ますます二極化が進む流れにあるなか、外のことに乱されることなく自分にフォーカスして軽やかに次の世界へ旅立ちたい、コントロールされることなく楽しく安心して暮らせる世界へ。

てなわけで、「私のコロナ考」シリーズは今回の12をもって完!

最後に下の本2冊「私のコロナ考」置き土産

これらを読んで娘ミノリは彼女の息子にワクチンを打たせない選択をしました。
そもそも子供のワクチンは打つのが当然と、ワクチンは打つも打たないも親に選択権があることさえ知らない人が多い中、よくぞ打たない選択をした、と褒めてやりたい。

もし興味がおありでしたら是非!

 

 

 

 

ハーイ!
それでは今後は私以上に目覚めた人との出会いを求め、楽しい楽しい自然農暮らしの様子をお伝えしていきますよぉ!

この日は予報がはずれ一日中弱いながらも雨模様。
一日ファームステイに来られたミッチーとハウスで苗の植え替えです。

ミッチー曰く、「地味に楽しい!」

 

みんなで作った夕食

野生の三つ葉の白和え
ソラマメの素揚げ
今収穫中の葉物とグリーンピースと豆腐と野菜昆布の中華餡かけ風
レオニーテンペの照り焼き
ミッチーがお土産に持ってきてくれた天然酵母のパン

 

そしてそして、この春たくさんのかわいい花を咲かせてくれたリンゴの樹には
これまたかわいい赤ちゃんリンゴの実がついてます
わかるかな?

私のコロナ考11

アフターコロナ(なんか、アフターシェーブローションの名前みたい)、皆さんマスクしてますねぇ。

一人で運転しててもマスク!

一人で畑仕事しててもマスク!・・・これにはウケた・笑

 

天神あたりでも自粛明けで盛り上がってたらしいけど、やっぱりマスクして、ソーシャルディスタンス保ってですかねぇ?

マスクアレルギーの私なんか町内の集会でマスクだらけの人に取り囲まれただけで閉所恐怖症を発症しそうですぐに逃げ出してしまいますが、みんな、この暑いのによく平気だなぁ。

知ってます?

マスクって昔々は奴隷の証だったんですって!

今頃どこぞのだれかは「わーい!僕の奴隷がたくさん増えた!」って喜んでるんでしょうね。

そのうち恋愛だって「マスク着けて」「ソーシャルディスタンス」を保って・・・ってなるんでしょうね。

えっ?子供欲しいとき?

そりゃあ、もう、体外受精で試験管ベビー。

生まれたての赤ちゃんにもフルフェイスのマスク(口だけ出せるやつ)。

お母さんもマスクしておっぱいあげるの。

ゆりかごから墓場までマスク!マスク!マスク!

 

イカン! 止めよう!

この妄想、気がめいる!

 

あっちこちで「マスク着けてない方入店ご遠慮下さい」の張り紙目立つ。

こうなりゃミチコ・ファームもでっかい立て札立てるぞ!

「マスク着用の方入園ご遠慮下さい」!!!

 

 

ユンちゃんとアキちゃん、ボランティアで初めて自然農体験です

若い子たちなので「キャー!虫が」、とか「キャー!ミミズ」とか言ってるうちに終わってしまうんだろうと思っていたら、意外や意外!

ものすごいさばけよう!

指くわえて見てるうちに仕事がはかどる!はかどる!

御疲れ様でした! ありがとう! また、来てね

 

 

今年こそは!の思いを込めてヘチマを定植

 

インゲン(三種類)順調

 

私のコロナ考10

コロナに怯えることのない私ですが、ワクチンにはとても怯えてしまい、先日雨で家に籠っていたとき

このままじゃイカン!

「早くワクチンを!」と言ってる人たち、大切な友達にワクチンの真実を知らせなくちゃ!

という思いに駆られ、愚かにも友達に直接動画(それもかなり強烈なヤツ)を送りつけるという愚行をやらかしました。
結果はもちろん言うまでもないことです。

後で思い返せば、あの時、私はとっても低い波動に絡めとられていたようです。
低い周波数でやったことはろくなことになりませんね。

家族にも諭され大いに反省し、その後は「〇〇しなくちゃ」を手放し、ひたすら畑に籠りやっと気づきました。

畑がやってくれていると。
畑の高い波動に感応した人はひとりでに導かれるように畑にやってくる。そしてそこで自ら気づきを得ているのでした。

カオリンに言われたとおり、「私にはそんな畑がある」のでした。

そして今日は畑で遂にコロナについてストンと腑に落ちる気づきを得ました。

コロナって波動がとても低いそうです。だから、自分の波動が高ければ何の影響も受けずにすむそうなんです。

コロナの波動が低い・・・そりゃそうだ。人間にあんな風に作られてやりたくもないのに人に取り付いて増殖しなくちゃいけない。
挙句の果てコロナのせいでもない病気までコロナのせいにされて、みんなに怖がられて・・・。

生物は全て意識を持っているのだそうですね(コロナは生物ではない、という人もいるけど)。
だとすると、コロナは悲しくて、冷たくて、寂しいだろうなと思えて、畑でブラジルの家族に愛を送るとき、コロナにも愛を送りました。

コロナの収束って、高い波動(愛)によってなされるのではないのかな?

コロナは夏になると収束する・・・つまり冷たいコロナは暖かさに包まれて溶けて無くなるんだと思う。

旅人にコートを脱がせるのは強い北風でもなく、冷たい雨でもなく、暖かい太陽だった・・・という話に似ている。

だからつまり、やはり、結局のところ、私は高い波動の畑に居るだけでいい。そこでリラックスしてみんなに愛を送り続けよう。

そうしたらそのうち私自身の波動も上がり、今、私たち親子がとても怯えている除草剤(周囲の田畑の畔や農道は除草剤だらけで安心して散歩できる道がありません)も私たちに何の影響も与えなくなる。きっとそうなる!

・・・と、そんな風に一人得心したのでした。

 

てなわけで、動画は拒絶反応を起こさない人たちの間だけで楽しみましょう!

 

このコ、面白い!
ひどく頭が良くて、そのうえ早口なので、トロい私はついていくのが難しいけど・・・

緊急覚醒宣言

日本を絶対守る★スーパーシティ構想

 

そして畑では

「燕麦(カラス麦)」良く発芽しました
オーツ麦ともいう、つまりオートミール

只今の私の主食=麦三昧粥に使っているので
自給自足を目指す私には必須アイテムなのです

 

そして、久々のお友達との外食は

薬院六角にあるネパールカレーの店「ミラン」
美味しかった!

ベジ対応してくれます

ナンを大麦のナンに代えることができます
ロティというそうですが、これあっさりしてとても美味しい

カレーも4種類くらいの野菜カレーの中から選べます

辛さも4段階くらいあります

 

ネパールカレー、初めて食べたけど、とても気に入りました♥