いよいよ本漬け!

優秀!
雲仙コブ高菜、粗漬けした翌日には水が上がり始め、今日(四日目かな)日曜日はこんな感じに

 

そこで、いよいよジュンくんの出番!

極め付きの握力で絞りに絞るった高菜
粗漬け前の状態で12キロだったものが
この時点で8キロ余り

用意した塩と米糠とタカノツメを合わせてよく混ぜます
粗漬け前の高菜12キロに対して米糠4キロ、塩400g
この量も我流ですので参考にはならないと思いますが、とりあえず表記してみました

 

樽の底に合わせた米糠を敷き、そのうえに高菜、米糠を交互に重ねて敷いていきます

 

最後に残った米糠を全部敷いたらカビ防止の焼酎をふり、重石をして完成

 

再び「人事を尽くして天命を待つ」こと3ヶ月!(笑)
ときどき中を覗いて水が出てきていたらこまめにふき取りながらつけあがりをまちます

以上、高菜漬けの漬け方を三回にわたりご紹介しました

なんて偉そうに紹介しましたが失敗してたらどうしよう((/ω\)・笑)

ま、すべては神様の思し召し・・・ということで・・・

 

 

どちらも発酵食品です

先日収穫して干していた「雲仙コブ高菜」を粗漬けしました

あっ!取り敢えず手順を紹介しますが、全くの我流ですので大して参考にはならないと思います。
その点ご了承の上、ご覧くださいね。

まずは塩でもむ。
硬い茎の部分は折ったり傷をつけたりして塩が染み込みやすいようにしながら、全体に塩がなじんでしんなりするまでまな板の上でもみます。

 

揉んだものは樽の中へ敷き詰めていきます。
こんな感じで表面が平らになるように隙間なく。

 

同じ部屋ではカカオのコンチングマシーンがゴーンゴーンと回り続け、カカオの香りと高菜のつんと来る香りに包まれてひたすら揉み続けます。

カカオとコブ高菜のお漬物・・・
一見何の共通点もないように思えますが、これが意外や意外!
とっても重要な共通点がありますの

1.どちらも発酵食品

2.どちらも自然農で生まれた

どうです!ブラジルと日本、地球の裏と表にありながら、そこにたまたま同じように自然を守りたい、安心な食べ物を食べたいという思いの者がいて同じようなことをしていて、その者たちが共通の知人(私の場合これは息子ですが)を通して出会い、こうやって同じ一つの部屋の中で無添加のチョコレートが作られ、無添加の漬物が漬けられている。
とっても不思議で、とっても幸せな気持ちになります。

 

・・・とこんな思いに浸りつつ作業を続け・・・

全部を樽に敷き詰め終わったら重石を乗せて、水が上がるのを待ちます。人事を尽くして天命を待つ・・・大袈裟な(笑)
塩もみがうまくいっていれば多分数日のうちに水が上がります。
そうしたら本漬けです。

これがなかなか大変!
一番必要なのが「握力」
丁度今度の日曜日作業できるといいんだけど
だってジュンくんにやってもらえるから(笑)

 

 

 

嬉しい悲鳴!

なんでこんなことになったのか?
全くわかりませんが
「雲仙コブ高菜」植え始めて以来(多分10年近く)の豊作です
しかも、一株がバカでかい!

これを神様の贈り物と言わずなんと言おう!

根元もしっかりしていて草刈鎌ではうまくいかず背中を痛めそうだったので
枝切りハサミで収穫

1株せいぜい7、800gかと思い、6キロ収穫して高菜漬けにするつもりだったので
10株収穫したのですが
これがなんと1株1.5キロぐらいあり
結局13キロ以上になりまして

しかも畑にはまだまだ3培以上残っている(-_-;)

いつもの年の倍以上を漬けようと洗って干してます
大変だぁ!

 

こちらはもうすぐいらっしゃるウーフのミキさんの朝ごはんにと仕込みました

檸檬と生姜パウダーの蜂蜜漬け
一年ぶりですがうまくできるかな?

ミキさん、朝ごはんはこの蜂蜜レモンを混ぜた豆乳ヨーグルトと
全粒スチールカットのカラス麦と、押し麦と、ハト麦
という麦三昧を塩味で炊いたもの

この二品でビタミンとミネラルとタンパク質十分摂って
二人でしっかり働こうね!

どうぞ宜しく♥