保存食づくりに励んでいます

予定ではとうに隠遁生活に入っているはずがまだやっと終活を始めたばかり

コロナ騒動で引きこもりというわけではないけど最近はめっきり町中へ出かけることもなく、もっぱら家と畑での暮らしを楽しんでいます

 

引きこもり生活に欠かせないのが「保存食づくり」

出汁をとったあとの昆布と椎茸などを佃煮に

 

ヤーコンを干してチップスに

 

レモンと生姜の蜂蜜漬け(左)を作り、ほんの少しだけ採れたコブ高菜でほんの少しだけ高菜漬けを作り、大量に採れた菊芋を乾燥して菊芋チップス(右)を作り・・・

保存食づくりもなかなかに手がかかり大変ですが、でもとても楽しく、おもしろく・・・
これだけあれば当分引きこもっても飢えないな

 

そして、畑では・・・

今年も盛大にあちこち荒らしまわるイノシシに、銃弾を逃れて元気だね、と喜び

 

テントバエの見事なからし菜の緑に癒されながら

 

ジャガイモを植え終わりました

 

これからは菊芋の植え付けをしつつ、春野菜のための畝を整え種蒔きをしつつ、小さなハウスを整備して夏野菜の苗作りに備えつつ、etc.etc.

と、なかなかの重労働が続きます
うぅーん、やっぱりたまには文字通りの「骨休み」が必要だな

このところ夕暮れ時のグラス一杯のワインもふっつりと止め、小さな子供のいる喧噪の中の暮らしもいいけれど、やっぱりたまには一人ゆっくりお酒を楽しみながら骨休みしたい・・・ ので、ふらりと温泉へ出かけたりしています

忙しくて、でも呑気な終活の日々です