「同義置換」

ここ数日の大橋眞先生のyoutubeのお話し、キーワードは「同義置換」。

新コロウィルス変異体には同義置換と非同義置換がある。
そのうち同義置換は遺伝子は変異しているが、タンパク質は同じなので、新コロウィルスと呼ばれているものに病原性や伝搬性があるのであれば、この変異体にもそれらがある。
にもかかわらず、遺伝子に反応するPCR検査はこの同義置換の変異体に反応しないので、この変異体をたくさんもっていて本来新コロウィルス陽性とでるべき人を検知できない。PCRはこの点からも意味がない。PCRで一体何を見ているのか?

ここで先生一言。「同義置換」は高校生で学ぶ。高校生レベルの話なんですよ!

(私は高校時代これを習った記憶はない、生物の時間はほとんど夢の中だった。でもそんな私でもこの先生の話はよく理解できる・・・つもり)

これは当然専門家と言われる人たちへの皮肉で、私は毎回こういう皮肉が出るのを楽しみにしている。こういうのを聞くと胸がすくし、くすりと笑える。先生もっとやって!

昼ごはんを食べながら大橋先生のyoutubeを見る時間はとても貴重な時間だ。

先生はほぼ毎日休みなく講義をするので、Noマスク、No自粛、Noソーシャルディスタンスの決意が日々新になる(笑)。

そしてNoマスク、No自粛、Noソーシャルディスタンスを続け、私はとても元気に畑仕事に勤しみ、その日々の中で、イマイチはっきりしていなかった「自分がこれから何をしたいのか?」がはっきり見えてき始め、形となってきた。

私はミチコ・ファームを自然農を生活の基盤に置こうとする人たちが集う自然農天国にしたい。
そのための土台づくりをこれからの一年をかけてやろうと思う。
ここで老若男女、いろんな人たちが、野菜を育てたい人は野菜を、果樹を育てたい人は果樹を、ひょっとしたら今はないけど、お米をやってみようという人も出てくるかもしれないし、例えば綿(綿はイノシシ除けになるらしい)を育てて布を織ってみたい、なんていう人もいるかもしれない、またまた、どうしようもなく沢山ある竹で炭を焼くとか肥料をつくろう、なんて人も・・・。楽しいな♪

そういう人たちの語らいの場に庭に小さな小屋も建てよう。
イノシシ対策、防竹工事、ブルーベリー園づくり・・・
やることは山積み! ワクワクする!・・・これが私の終活!

そうしてそれが終わったら、後を光二クンと潤クンと美乃里に任せて心置きなくいつでも次の世界へ! ふわりと飛んで行こう!

なんて言いながらいつまでもそこで遊んでいるかも(笑)

 

その防竹工事、今回も粕屋管工業(092-516-6577)さんにお願いしました。
この度は修理なったミニユンボくんが大活躍です。

 

とてもきれいな緑色(レオニー色)の虫発見!

 

「めきりむし」が来てるようだったのでカリフラワーにアルミの袴をはかせました
このあとは今のところ無事です

 

いろんな野菜たちの芽が出始めました

 

 

 

 

かわいかぁー♥ どうぞ虫に食べられませんように♥