ミノリ・アンの様子

ミキさん、楽しかったね💛

ミキさんが1年半ぶりにまたウーフに来てくれました

大好きなミキさんは変わらずたくさんの夢をポケットにしまって温めていました
そして変わらず笑顔の素敵な女の子でした

福岡到着翌日から早速畑仕事です
楽しいおしゃべりに花を咲かせながら(笑)

この日はテントバエの菊芋を掘りつつ、次の作物のため畝を整えました

 

翌日は雨のためハウスの中での作業です
宿根草を取り除いてここに腐葉土を入れる準備です

 

最終日、お天気が良くなりまた、大好きな畑へ

人参など、春の種降ろしの準備です

午後、ミキさんは楽しい思い出を残して帰っていきました
ではなくて、ミャンマーへと旅立っていきました

ポケットいっぱいの夢の実現に向けてひたむきに生きてるミキさん
いつもいつも陰ながら応援しています

 

そして、今日、ミキさんと整えたハウスに弟ヒデくんが腐葉土を搬入してくれて・・・

明日にかけては一人で腐葉土とハウスの土を混ぜる作業に汗を流します!
経費節減のためにはやはり肉体労働が必要なんだな、と実感(笑)

いよいよ本漬け!

優秀!
雲仙コブ高菜、粗漬けした翌日には水が上がり始め、今日(四日目かな)日曜日はこんな感じに

 

そこで、いよいよジュンくんの出番!

極め付きの握力で絞りに絞るった高菜
粗漬け前の状態で12キロだったものが
この時点で8キロ余り

用意した塩と米糠とタカノツメを合わせてよく混ぜます
粗漬け前の高菜12キロに対して米糠4キロ、塩400g
この量も我流ですので参考にはならないと思いますが、とりあえず表記してみました

 

樽の底に合わせた米糠を敷き、そのうえに高菜、米糠を交互に重ねて敷いていきます

 

最後に残った米糠を全部敷いたらカビ防止の焼酎をふり、重石をして完成

 

再び「人事を尽くして天命を待つ」こと3ヶ月!(笑)
ときどき中を覗いて水が出てきていたらこまめにふき取りながらつけあがりをまちます

以上、高菜漬けの漬け方を三回にわたりご紹介しました

なんて偉そうに紹介しましたが失敗してたらどうしよう((/ω\)・笑)

ま、すべては神様の思し召し・・・ということで・・・

 

 

どちらも発酵食品です

先日収穫して干していた「雲仙コブ高菜」を粗漬けしました

あっ!取り敢えず手順を紹介しますが、全くの我流ですので大して参考にはならないと思います。
その点ご了承の上、ご覧くださいね。

まずは塩でもむ。
硬い茎の部分は折ったり傷をつけたりして塩が染み込みやすいようにしながら、全体に塩がなじんでしんなりするまでまな板の上でもみます。

 

揉んだものは樽の中へ敷き詰めていきます。
こんな感じで表面が平らになるように隙間なく。

 

同じ部屋ではカカオのコンチングマシーンがゴーンゴーンと回り続け、カカオの香りと高菜のつんと来る香りに包まれてひたすら揉み続けます。

カカオとコブ高菜のお漬物・・・
一見何の共通点もないように思えますが、これが意外や意外!
とっても重要な共通点がありますの

1.どちらも発酵食品

2.どちらも自然農で生まれた

どうです!ブラジルと日本、地球の裏と表にありながら、そこにたまたま同じように自然を守りたい、安心な食べ物を食べたいという思いの者がいて同じようなことをしていて、その者たちが共通の知人(私の場合これは息子ですが)を通して出会い、こうやって同じ一つの部屋の中で無添加のチョコレートが作られ、無添加の漬物が漬けられている。
とっても不思議で、とっても幸せな気持ちになります。

 

・・・とこんな思いに浸りつつ作業を続け・・・

全部を樽に敷き詰め終わったら重石を乗せて、水が上がるのを待ちます。人事を尽くして天命を待つ・・・大袈裟な(笑)
塩もみがうまくいっていれば多分数日のうちに水が上がります。
そうしたら本漬けです。

これがなかなか大変!
一番必要なのが「握力」
丁度今度の日曜日作業できるといいんだけど
だってジュンくんにやってもらえるから(笑)