ミノリ・アンの様子

情が移りそうです

♪今日から始まる大レース ひしめき合っていななくは
天下のサラブレッドコタウリボウ 今日はダービーめでたいな
走れ走れ走れコタウリボウ コウジもミチコもかき分けて
走れ走れ走れコタウリボウ 今日はダービー楽しいな♪

てなことで、連日ウリボウと抜きつ抜かれつのレースを展開中

今のところ鼻の差5頭分でウリボウ有利

コウジ・ミチコ組の巻き返しや如何に?

 

こちらはお母さんイノシシの狼藉跡
さすがです ウリボウとは一味違う狼藉ぶり
畑の入り口ですが、どこまでが農道でどこからが畑なのかわからなくなりました

 

あっ、「情が移りそう」なのはウリボウじゃないですよ

畑にウリボウのお客様、と同時期に家には可愛いお客様、保護猫ちゃんが来てます

なんと、ジュンくんの車のボンネットに侵入して我が家へ

最初は借りてきた猫で大人しくていい子だね、なんて言ってたんですが・・・

今ではすっかり借りてきた猫をかなぐり捨てやりたい放題やんちゃぶりを発揮

ボンネットの中に猫がいることに気づいたコウジくんがこの子とご縁を感じて飼うことに

コウジくんちの準備が整い次第来週早々にも引き取られます

この子の里親を申し出て下さった皆様、本当にありがとうございました

優しいコウジくん相手にやんちゃを続けていくことでしょう

 

こんな風にいろんな、いろんなことがあった一週間でした

畑では・・・

「ホーリーバジル」や

 

「生姜」が良い香りを漂わせ

 

冷汁や素麺の具に持ってこいの

紫蘇、花オクラ、キュウリ、ナスタチウム

なんかもたくさん収穫できるようになりました

 

オッと、HPの投稿はそうそうに切り上げて youtube「学びラウンジ」みなくっちゃ

皆さん見てます?

大橋先生、イイですねぇ♥ 情が移りそうです(笑)

先生穏やかな語り口なので夜見てるとたった15分かそこらにもかかわらず途中で眠くなるんですけど、そんなときは翌日の昼食中にもう一度見直すことにしてます

面白いのはこの間見たコマで穏やかな先生が専門家の人たちに「マスクだの除菌だのこんなこといつまで続けるの?って話なんですよ。このままだとこれ永久に続きますよ。どうしてこんなことが必要なのか、だれか科学的に納得がいくように説明してくださいよ。」と懇願していた。

全くだ!

多くの人から仕事を奪い、子供達にまで血中の酸素濃度が20%も減少するマスクをさせ・・・

マスクをして学校に行ってる子供たちを見ると
「そんなのしてまで学校なんか行かなくていいよ」と言いたくなり
もちろんぐっとこらえて何も言いませんが・・・

何かあったら政府はどう責任をとるんでしょうか?

科学的な裏付けのある説明をして
国民に自分で考えて選択させてほしいと思う

いや、もう誰も何も考えたりしないかもな

洗脳完了!?

 

 

 

いや、お見事! もう笑うっきゃない!

先日来毎日のように畑を荒らされまして
ついに夏の葉物全滅(涙)

ここは空芯菜と奥にはモロヘイヤが育っていたのですが・・・

 

つる紫も支柱の竹ごと・・・

 

イチジクの木も根っこ剥きだしに掘られ
梅干し用の赤紫蘇も・・・

 

てっきり犯人はイノシシ除けのワイヤーメッシュの目合の隙間から侵入したアナグマだと思い(アナグマがこんなに掘るかなぁ?とは思いつつも)、昨日ついにたまりかねて目の小さいワイヤーネットのようなものを買ってきまして。

本日早朝、光二クンがそのワイヤーネットを張りに行ったところ、犯人と遭遇!

なんと、犯人はウリボウでした。近くででっかいお母さんが見張りをしていたらしく、光二クンに驚いて4、5頭のウリボウと一緒に逃げ散らしたそうです。

つまり、お母さんが子供たちをワイヤーメッシュの目合からウリボウだけ畑に入れて食事をさせていた!

お母さん:「ここから入って美味しいミミズをお腹いっぱい食べておいで! お母さんがここで見張っててあげるから安心よ。」

 

それから慌てて私も一緒になって雨の中二人でワイヤーメッシュが倒されていないことを確認し、草刈をして15メートルのワイヤーネットを張り巡らせました。

 

どこかから見てるイノシシたち。

お母さん:「あんなことしてる。でも、大丈夫だよ。入れるところはいっぱいあるから」

子供たち:「うん、まだまだたくさんミミズ食べられるね」

 

そして、光二クンと私は、イノシシたちのそんな声が聞こえそうだね、と言いつつ

光二クン:「会社で上司にガミガミ怒鳴られているよりこっちの方がよっぽど楽しい!」

私:「この世知辛い世の中でこんな風に動物と小競り合いしていられるなんて、なんて微笑ましくて幸せなこと!」

なんて話しながらずぶ濡れになって笑い合い作業を続けたのです。

といっても、イノシシのお母さんがいうように侵入阻止できた場所はほんとに一部の一部。
目合の小さいワイヤーメッシュを買っては張り、買っては張り、という作業は畑の本来業務の合間を縫いながら延々と続くのです・・・。

 

神様が66歳の私にこのくらいはやっていけるであろう体力を残していてくれたことに感謝です(笑)

もちろん、光二クンを寄越してくれたことにも感謝、感謝(笑)

ワクワクしながら続けます!