長い間温め続けてきた企画を実行に移す時が来たようです。 自然農に携わって15年余りの月日が過ぎました。 この間、自然農の畑に抱かれ、たくさんの気づきを果たし、心豊かな日々を過ごし、心身の健康を手にすることができました。 そこで私自身が自然農で得た経験を皆様にも体感して頂きたいと思うようになりました。 「農家レストラン ミノリ・アン」は「滞在型自然農体験施設 ファームステイミノリ・アン」(日帰りもお受けします)として再出発です。 「自然農」とは、耕さず、虫や草を敵とせず、肥料・農薬を用いず・・・命の営みに寄り添った農です。 『農』と見て聞いて、身構えたりする必要はありません。ここに必要なのはあなたの『感性』それのみです。 自然農の畑に浸り、額に汗して働く清々しさを味わい、そこで収穫した命溢れる野菜をいただき、命で命を繋ぐことを実感してください。 天と地のエネルギーを浴び、生きた土に癒され、虫や草木の逞しさを知り、自然の偉大さに首を垂れる謙虚さを身につけ、地球の上で生かされている実感を味わうことで、あなた自身きっと多くの気づきを果たし、本来の『自分らしい』生き方を発見することでしょう。 滞在中はミチコ・ファームで畑仕事を楽しみ、ミノリ・アンで基本的に自炊をしながら自然農が生活の基盤である暮らしをお楽しみいただきます。私共と一緒に自然農のある暮らしを楽しみましょう! 「ファームステイミノリ・アン」の詳細は3月早々に「ミノリ・アン」のコーナーでご案内させていただきます。 自然農の暮らしは雨の日も忙しい! 昨日はスタッフのみんなと一緒に19日のイベントに出品するお漬物を漬けました この間、コージくんは雨の中、畑の竹の伐採中 コージくん、ありがとう!!! 風邪ひいてないかな?
思うに、食べ物が育っている場所と食卓との距離が遠くなり、それに反比例して食べ物の調達は簡単になった。そのことと、犯罪の低年齢化や悪質化、いじめや自殺、引きこもりやニートの増加などとの間には因果関係がないだろうか? 建国以来今日までこれほど衣食住が満たされた時代はなかったのに、心の中は、将来は不安だらけの日本人。 ちょっと一歩踏み出して、自然農の畑に種を播きにおいでよ! お金で買うのではなく、食べ物を自分で育て、収穫し、命を繋いでみようよ! 額に汗してお日様の下で土に触れて身体を動かしてみようよ! 老いも若きも、大人も子供も、忘れてた何かを、健やかな心と身体を取り戻しにおいでよ! もうすぐ春です。梅の花も咲き始めました。
農繁期が終わったここへきて、何故か、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、とジタバタ病が再発 そんなとき、台所の窓の外のこの花を眺めるとちょっと気持ちが落ち着きます この冬、借りる畑も含め、新たに2か所を開墾することにしました。今の畑が「休みたいよぉ」と言っているので。 1か所はイノシシもアナグマもノウサギも入れない堅牢な柵で囲う予定です。 何としても冬中に作業を終わらせ、春の種降ろしに間に合わせないと! というわけで、農閑期などとうかうかしてはいられず、ジタバタしてます。 野生動物対策や開墾やとジタバタする私に「炭素循環農法」への転換を勧めてくれる人もいるのですが、それはそれで素晴らしい農法であると思うのですが、私には向いていないな。私はやっぱり自然農の畑が好きなんです。何者も排斥することなく、すべてをあるがままに受け入れてくれるまぁーるい畑。 いろんなものをあるがままに受け入れ続けてぱんぱんに膨れている私自身も丸ごと受け入れてくれる畑です。 病気療養中の旦那(本人が招いた病だと思いつつもやはり私自身にも責任がないとはいえないと、自分を責めています、平気そうに見えるでしょうけどね・笑)。 未だに地球の反対側を流れ歩き帰ってくる気配もない放浪息子(あくまでも放浪息子です、放蕩息子ではありませんですよ)。 未だにラブラブの結婚ボケの娘(仲良きことは美しきかな、ですけどね、もちろん)。 あるものをあるがままに受け入れ、一人で120PPKを目指しています。 「群れず、頼らず、媚びず」、「女の細腕、ガラスの腰(心臓は鋼です・笑)」で、頑張らず、ぼちぼちと、そして楽しく、心豊かにやっていけるのは同じくあるものをあるがままに受け入れてくれる自然農の畑だけだなぁ、と実感する日々です。 あっ、こう書いたからって一人でがむしゃらにガンガンやってるってわけじゃないですよ。そういう覚悟だけは持ってやってます、っていう意味です。 実際のところはマスオさんや畑の助っ人さんたちにいろいろ手助けしてもらい、感謝の気持ちで日々過ごしております。皆さん、本当にいつもありがとうございます♡♡♡
長い間温め続けてきた企画を実行に移す時が来たようです。 自然農に携わって15年余りの月日が過ぎました。 この間、自然農の畑に抱かれ、たくさんの気づきを果たし、心豊かな日々を過ごし、心身の健康を手にすることができました。 そこで私自身が自然農で得た経験を皆様にも体感して頂きたいと思うようになりました。 「農家レストラン ミノリ・アン」は「滞在型自然農体験施設 ファームステイミノリ・アン」(日帰りもお受けします)として再出発です。 「自然農」とは、耕さず、虫や草を敵とせず、肥料・農薬を用いず・・・命の営みに寄り添った農です。 『農』と見て聞いて、身構えたりする必要はありません。ここに必要なのはあなたの『感性』それのみです。 自然農の畑に浸り、額に汗して働く清々しさを味わい、そこで収穫した命溢れる野菜をいただき、命で命を繋ぐことを実感してください。 天と地のエネルギーを浴び、生きた土に癒され、虫や草木の逞しさを知り、自然の偉大さに首を垂れる謙虚さを身につけ、地球の上で生かされている実感を味わうことで、あなた自身きっと多くの気づきを果たし、本来の『自分らしい』生き方を発見することでしょう。 滞在中はミチコ・ファームで畑仕事を楽しみ、ミノリ・アンで基本的に自炊をしながら自然農が生活の基盤である暮らしをお楽しみいただきます。私共と一緒に自然農のある暮らしを楽しみましょう! 「ファームステイミノリ・アン」の詳細は3月早々に「ミノリ・アン」のコーナーでご案内させていただきます。 自然農の暮らしは雨の日も忙しい! 昨日はスタッフのみんなと一緒に19日のイベントに出品するお漬物を漬けました この間、コージくんは雨の中、畑の竹の伐採中 コージくん、ありがとう!!! 風邪ひいてないかな?
思うに、食べ物が育っている場所と食卓との距離が遠くなり、それに反比例して食べ物の調達は簡単になった。そのことと、犯罪の低年齢化や悪質化、いじめや自殺、引きこもりやニートの増加などとの間には因果関係がないだろうか? 建国以来今日までこれほど衣食住が満たされた時代はなかったのに、心の中は、将来は不安だらけの日本人。 ちょっと一歩踏み出して、自然農の畑に種を播きにおいでよ! お金で買うのではなく、食べ物を自分で育て、収穫し、命を繋いでみようよ! 額に汗してお日様の下で土に触れて身体を動かしてみようよ! 老いも若きも、大人も子供も、忘れてた何かを、健やかな心と身体を取り戻しにおいでよ! もうすぐ春です。梅の花も咲き始めました。
農繁期が終わったここへきて、何故か、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ、とジタバタ病が再発 そんなとき、台所の窓の外のこの花を眺めるとちょっと気持ちが落ち着きます この冬、借りる畑も含め、新たに2か所を開墾することにしました。今の畑が「休みたいよぉ」と言っているので。 1か所はイノシシもアナグマもノウサギも入れない堅牢な柵で囲う予定です。 何としても冬中に作業を終わらせ、春の種降ろしに間に合わせないと! というわけで、農閑期などとうかうかしてはいられず、ジタバタしてます。 野生動物対策や開墾やとジタバタする私に「炭素循環農法」への転換を勧めてくれる人もいるのですが、それはそれで素晴らしい農法であると思うのですが、私には向いていないな。私はやっぱり自然農の畑が好きなんです。何者も排斥することなく、すべてをあるがままに受け入れてくれるまぁーるい畑。 いろんなものをあるがままに受け入れ続けてぱんぱんに膨れている私自身も丸ごと受け入れてくれる畑です。 病気療養中の旦那(本人が招いた病だと思いつつもやはり私自身にも責任がないとはいえないと、自分を責めています、平気そうに見えるでしょうけどね・笑)。 未だに地球の反対側を流れ歩き帰ってくる気配もない放浪息子(あくまでも放浪息子です、放蕩息子ではありませんですよ)。 未だにラブラブの結婚ボケの娘(仲良きことは美しきかな、ですけどね、もちろん)。 あるものをあるがままに受け入れ、一人で120PPKを目指しています。 「群れず、頼らず、媚びず」、「女の細腕、ガラスの腰(心臓は鋼です・笑)」で、頑張らず、ぼちぼちと、そして楽しく、心豊かにやっていけるのは同じくあるものをあるがままに受け入れてくれる自然農の畑だけだなぁ、と実感する日々です。 あっ、こう書いたからって一人でがむしゃらにガンガンやってるってわけじゃないですよ。そういう覚悟だけは持ってやってます、っていう意味です。 実際のところはマスオさんや畑の助っ人さんたちにいろいろ手助けしてもらい、感謝の気持ちで日々過ごしております。皆さん、本当にいつもありがとうございます♡♡♡