対馬の特産物 石の瓦や硯石 薄くはがれる石が採れます。 対馬は太古標高の高い陸地だったそうですが、海に沈み、そのとき地上にあった土が水圧で薄くはがれる石になり、その後、隆起して地上に現れた部分から出土するそうです。 これは「万関」のそばの休憩所。屋根が石を重ねてできています。 江戸時代は民家もほとんど石の屋根だったそうで、今でも「豆酘(つつ)地区」には残っているそうです。「豆酘(つつ)地区」にはほかにも興味深いものがありそうです。 これは次回は是非とも「豆酘(つつ)地区」に行かねば! そして、「真珠」 こちらは真珠の養殖場 写真では確認できませんが、「真珠御殿」もありました。 バブルのころは相当潤ったらしいです。 ほかにもいろんな特産物が・・・ 日本ミツバチの蜂蜜・・一般家庭でも巣箱を設置して自家用に生産しているそうです。 椎茸・・こちらも一般家庭でも生産。良質の干椎茸が採れるそうです。 云わずと知れた「海産物」・・なかでも対馬でしか採れない「白藻」という海藻がおいしい。 ヒジキ塩・・ヒジキを炊き込んだ藻塩。対馬で使われているのはほとんどこのヒジキ塩。 こんなふうに生活に必要な食品もほとんど自給できているせいか、対馬の方々はおっとり屋さん。 あまり、商売っ気がなく、ゆったりと親切です。 いまだに対馬の余韻に浸っています。 またきっと行きたいです。 一泊二日の今回では食べ損ねたおいしいものも多々ありますし。 でも、その前にちょっとばかり厳しい現実と向き合う必要がありそうで・・・。 それでは、今回の長々しい対馬旅行記にお付き合い、ありがとうございました。
初日、厳原町内を回り、二日目は美津島町方面へ この日もホテルタクシーの女性ドライバーさんにお世話になりました。 朝9時から帰りのジェットフォイールの出航までの約4時間のコースです。 一番おもしろかったのはここ・・「和多都美神社」・・「海彦・山彦」の神話の世界そのままでした。 海の中の三つの鳥居(厳島神社みたい) 参道脇の入り江にある三本柱の鳥居 この鳥居の中央には鱗状に石が積みあがったように見える一つの岩が祀られ、豊玉姫が実は鰐の化身であったという言い伝えを思いだします。 本殿脇の「龍の形の松」・・・「海彦・山彦」神話が「浦島太郎・竜宮城」と重なります。 本殿脇の「亀石」・・・これもまた「海彦・山彦」神話が「浦島太郎・竜宮城」と重なります。 そして和多都美神社の奥、ここからが対馬のパワースポット・・・空気が変わります。 豊玉姫の墓 墓の両脇には大きな岩が。 岩に生える樹 対馬には土が少ない。 こうして岩に生える樹がここまで大きくなるには気の遠くなるような時間が流れました。
対馬の特産物 石の瓦や硯石 薄くはがれる石が採れます。 対馬は太古標高の高い陸地だったそうですが、海に沈み、そのとき地上にあった土が水圧で薄くはがれる石になり、その後、隆起して地上に現れた部分から出土するそうです。 これは「万関」のそばの休憩所。屋根が石を重ねてできています。 江戸時代は民家もほとんど石の屋根だったそうで、今でも「豆酘(つつ)地区」には残っているそうです。「豆酘(つつ)地区」にはほかにも興味深いものがありそうです。 これは次回は是非とも「豆酘(つつ)地区」に行かねば! そして、「真珠」 こちらは真珠の養殖場 写真では確認できませんが、「真珠御殿」もありました。 バブルのころは相当潤ったらしいです。 ほかにもいろんな特産物が・・・ 日本ミツバチの蜂蜜・・一般家庭でも巣箱を設置して自家用に生産しているそうです。 椎茸・・こちらも一般家庭でも生産。良質の干椎茸が採れるそうです。 云わずと知れた「海産物」・・なかでも対馬でしか採れない「白藻」という海藻がおいしい。 ヒジキ塩・・ヒジキを炊き込んだ藻塩。対馬で使われているのはほとんどこのヒジキ塩。 こんなふうに生活に必要な食品もほとんど自給できているせいか、対馬の方々はおっとり屋さん。 あまり、商売っ気がなく、ゆったりと親切です。 いまだに対馬の余韻に浸っています。 またきっと行きたいです。 一泊二日の今回では食べ損ねたおいしいものも多々ありますし。 でも、その前にちょっとばかり厳しい現実と向き合う必要がありそうで・・・。 それでは、今回の長々しい対馬旅行記にお付き合い、ありがとうございました。
初日、厳原町内を回り、二日目は美津島町方面へ この日もホテルタクシーの女性ドライバーさんにお世話になりました。 朝9時から帰りのジェットフォイールの出航までの約4時間のコースです。 一番おもしろかったのはここ・・「和多都美神社」・・「海彦・山彦」の神話の世界そのままでした。 海の中の三つの鳥居(厳島神社みたい) 参道脇の入り江にある三本柱の鳥居 この鳥居の中央には鱗状に石が積みあがったように見える一つの岩が祀られ、豊玉姫が実は鰐の化身であったという言い伝えを思いだします。 本殿脇の「龍の形の松」・・・「海彦・山彦」神話が「浦島太郎・竜宮城」と重なります。 本殿脇の「亀石」・・・これもまた「海彦・山彦」神話が「浦島太郎・竜宮城」と重なります。 そして和多都美神社の奥、ここからが対馬のパワースポット・・・空気が変わります。 豊玉姫の墓 墓の両脇には大きな岩が。 岩に生える樹 対馬には土が少ない。 こうして岩に生える樹がここまで大きくなるには気の遠くなるような時間が流れました。