私のコロナ考

コロナ、いろんな人がいろんなこと言っているけれど、それぞれ自分の好みに合う部分を参考にさせていただきながら、私は終始一貫「明るく前向きに収束を待つ」。

「驕れる者は久しからず」・・・あのサイズ感からして収束はそう先のことではない気がする。
人類の古代文明も永遠に栄えるなんてことはなく、アトランティスもムーもエジプトもローマもどれも数千年程度だったような・・・?
ウイルスのあのサイズ感、人類と比較してどうだろう?
もうそろそろではないかしらん?

なんて言ってると、「実害がないからそんな呑気なこと言っていられる!」とお叱りを受けそうですが、実害ない、わけではないのですよ。

なんといってもミノリ・アン再開前にしてカカオが来ない!
ブラジルのコロナ事情によりブラジル国内のどこかに留め置かれているらしい。
多分収束するまで手に入らない。
ま、春のイベントが全て中止になりカカオ調達の資金も底をついたことだし、収束までに資金をなんとかしよう!
と、「災い転じて福となす」とか、「ピンチはチャンス」とか、「禍福は糾える縄の如し」とか色々前向きな座右の銘を思い浮かべつつ・・・。

春の野草茶なんか作ってみようかしらん。

「ヤエムグラ」

 

「月見草」

 

そして、芽や根が出始めた菊芋を掘りあげて植え付けています
来冬の食料確保のために(笑)

 

コロナ、いろんなことを考えさせてくれ、学ばせてくれる。

日本のこと、日本人のこと、地球のこと、人類のこと・・・

は、は、小さな私が随分と大きなことを考えておかしいな。

そして、これを「ふわりと浮かんでふわりと着地する」ための私の終活にどう生かせばいいかな?