神様に近づく

ここだけの話ですが、自分は神様の子だと思っています(言っときますが、キリスト教徒ではありません)。
もちろん、自分だけではないです。草や虫も。そして他の人たちも。みんな神様の子。

そして、神様は宿題を出される。
今まさにその宿題と取り組んでいます。

この暑さの中での農作業。毎年毎年、暑さは厳しくなるような気がして、それは自分が歳をとって体力が落ちているせいだ、と思っていたけど、どうも、そうではなさそう。
絶対的に暑さが厳しくなっているのです。
この暑さの中で、涼しい顔をして、汗も流さず作業ができるようになること・・・これが目下の宿題のような気がするのです。
そして、なんだか宿題が出来そうな気もしています。
年々暑くなるのに、年々体力は増している・・・ような気がするから。

いや待て。汗は流さなイカンだろう。そうせな熱中症になる。
ま、「汗も流さず」ってのは言葉のあや。それくらい平然と、楽しげに。という意味ですね。

この宿題、クリアできたら一歩神様に近づけるんだろうな。

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ここは只今冬野菜の畝の準備をしているところ。
畝2本完成。あと、4本。そして、まわりを全部ネットで囲む予定。ウサギ対策です。

もともとキウイを育てる予定でハウスの骨組みを持ってきていたので、来年はここにスイカの棚を作ってみようと思っています。

今年の暑さ、畑仕事を1時間もしたら頭がクラクラしてきて、台所の冷蔵庫で冷えているスイカが蜃気楼みたいに頭に浮かんできます。
仕事が終わって家に帰ったら、一番にシャワーを浴び、それからスイカを食べて一息つくのが日課。
切らさないようにお店に買いに行くけど、たまに売り切れの時があり、そんなときはとっても辛い。
だから、来年は2年ぶりにスイカに挑戦して(棚にすればアナグマ対策万全)、十数年ぶりにスイカにありつく予定です。

なにが「神様に一歩近づく」や。ただ、スイカが食べたいだけやんか・・・というお話でした。

第241信 白昼夢・・・つづきのつづき

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そして、遂に大根などの冬野菜の楽園の準備を開始。ネットの補修も完了。 ここは一昨年の夏ズッキーニを植えていたところで、そのときアナグマよけにネットを張っていたので、それを利用。 今回はウサギメインなので高さが必要と思い、今あるネットの上からさらに高くネットを張った。 これでウサギをシャットアウト! 後は庭で種を蒔いたブロッコリーなどの苗が上手くできればいいのですが、これがイマイチで。

・・・と、心配していたけど、考えてみれば、別に今はまだここで籠城しているわけでもなく、苗が上手くできなければ、購入すればいいわけで。 お金で買える、ってなんて楽ちん!

ここで白昼夢的な暮らしをしていると、現実との繋がりが希薄になってくるようで、こんなふうに変な所で、あ、そやそや、私はまだ現実の世界におるんやった、なんて気づいたりするのです。

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足を踏み入れるのも躊躇されるような場所ですね。

「千里の道も一歩から」・・・この言葉の意味を私ほど身体で理解しているものがいるかしらの?

とにかく一歩踏み出さなくちゃなんにも始まらない。

えっ? 「買わなきゃ絶対当たらない宝くじ」っていうのと似てる、ですって?

いやいや、大分違うでしょ。もうちょっと奥が深い言葉だと思いますが・・・。

第240信 白昼夢・・・つづき

今日は少し風が強い・・・土埃と汗の混じったものがより目に入る・・・でも、この前ほど目が痛くない・・・慣れてきたのかな。

最近夜あまり眠れない。疲れているのに。昼はアッという間に眠りに落ちてジャスト20分で目が覚める。ついつい2度寝してもう20分たって起きるので、夜が眠れないのかな?

いろいろ考えていて気が付いた!

そうか! エネルギーだ! エネルギーを摂りすぎているんだ! 最近早朝サンの散歩に行く。ちょうどいいタイミングで朝日が出るので指で輪っかをつくって眉間から太陽のエネルギーを取り込んでいる。 さらに加えて連日の畑仕事。このときは輪っかをつくって太陽に向かったりしていないけど(日差しが強すぎる)、でも全身で太陽を浴び続けている。 そうだ! そうに違いない。エネルギーを摂り過ぎて「炎天下ワーカーズハイ」みたいなことになってるんじゃないか? それで夜眠れないんだ。

では、どうすればいい?

簡単だ。太陽エネルギーは陽エネルギーだから、陰エネルギーをたくさん取り込んで中和しよう! よし! 今夜は月に向かって指輪っかだ。おあつらえ向きにまだほぼ満月のはず。 間違って、月に向かって吠えないようにしよう。

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ブロッコリーとカリフラワーのための畝。 午前中に草刈り、畝上げが終わり、表面に油粕を振って草を戻した。 これから行って周りのネットを補修する。

これで完了!

あとは明日の雨を待つばかり。 明日は雨が降る。待ちかねた雨が。 いや、明日は雨が降った!

そして、ここは晩秋から冬、緑や黄色のブロッコリーやカリフラワーたちの楽園になっている。

 

さあ、次の仕事だ!

今度は大根、カブ、白菜たちの楽園の準備をする。

「炎天下ワーカーズハイ」は当分続く。楽しく続く。