
干ばつとサルのせいで畑にがんじがらめ ガッチガチの畑の畝たてと、潅水と、サル対策に追われる日々が続き、 ついに右腕が悲鳴を上げてます 日曜日と月曜日に雨マークが付き、数日潅水しなくて良いくらいの雨が降ってくれれば なんとか温泉三昧に行けそうです 数時間かけて干からびるくらい温泉出たり入ったりして、途中で缶ビールを1本 というのが私の健康法、骨休め 人によると「そんなの一番健康に悪い」そうですが いやいや、「120PPK」の目標達成のためには、というか、 このままだと目標を遥かに超えてしまいそうなので、一つくらい不健康なこともしなくては!ね! というわけで、もし本当に雨が降ったら(気象予報あんまり信用してない) 一日、サル対策をコウジくんに任せて行ってきまぁーす!ルンルン! その「サル対策」とは・・・ この二つを一日に数回、数か所で打ち合わせて大きな音でサルを脅かす・・・というもの 単純と言えばあまりにも単純! でも、他に方法がない そして、アンナちゃんご推奨のこの方法が功を奏しているのか、 あれ(里芋を持ち去った数日後に竹林の中でキーキー騒いでいた)以来、サルは現れておりません

サルはついに丘の上の畑に入り、熟れ過ぎたキュウリを持ち去っていたわけですが、 よくよく見渡せばあったはずの里芋の葉が見えず、 そばまで行って愕然! すっかりきれいに持ち去られておりました。 葉っぱだけ残して。 里芋はあと1ヵ所、新しく借りた畑を残すのみとなりました。 すっかり弱気になっている私はこの光景、見納めと思い、写真に残しました。 「赤芽」という品種の里芋です。 実に立派に茂っています。 枯れ始めたので毎日の潅水を欠かしておりません。 こちらはピーナッツ。 アナグマから守り、カラスから守り・・・ そしてついにサルに奪われるか? と、どこまでも悲観的な私(笑) 野生のサルと付き合うというのはどういうことか? これまで神様からたくさんの宿題をもらったけれど、 今回が一番の難問。 答えが出ない。 答えを求めて、声が欲しくて、毎日畑で自問自答を繰り返しているけれど・・・。 確かにサルが現れる前は、サルが出たら止めよう、と思っていました。 でも、いざこうなってみて、こんな楽しいことそう簡単に止められるか! との思いが強く・・・。かといって良い対策もなく。 そんな中で今年、「イヌビワ(ヤマイチジク)」がたくさん成っており、いつもは鳥に食べられるのにそんなこともなく。 それで昨日、アンナちゃんと二人沢山摘んでジャムを作りました。 ジャムにする前 ジャムにすると・・・ そして、思った。 サルに収穫を奪われても、干ばつであらゆるものが枯れていっても、 こうして神様は何かをいつも準備してくれている。 普段口にすることのない野生の果物の美味しいこと! 野生動物と付き合うとはこういうことかもしれない。 つまり、どの道、自然農とは労働を全て食に代えることはできないのです。 気候次第、環境次第。 そういうものと、つまり、野生動物も含めて自然とどう折り合いをつけていくか? なのだと。 労働を全て食として手にすることはできずとも、食以外のものを大いに私は手にしてきたではないか。 自然への畏敬の念、自然への感謝の心 うん、やっぱりこんな面白い事止められんわい!

遂にサルは丘の上の畑にやってきたようで・・・。 干ばつのためほぼ枯れてしまい、種を採ろうと残していた数個の黄色く熟れ過ぎた実だけが残ったキュウリを支柱の竹から引きずり下ろし、その熟れ過ぎた種採り用の実まで持ち去りました。 アナグマにしては食べ残しもなく、荒らし方がきれいで(というのも変な言い方ですが・笑)サルの仕業だと思います。 ただ、サルに聞こえてはマズイので大きな声では言えませんが、このあたりにはもっと美味しいものがいっぱい栽培されているのに、なぜ熟れ過ぎキュウリ???・・・解せません。 そんなこんなのおそらくはこの先永く永く続いていくであろうサルとの付き合いの中、そして激しい干ばつの日々・・・ こんなの発見! ゴム手袋に止まった大きな大きなトンボ・・・「オニヤンマ」というのかな? そして、遅々として捗らないと思われた畝立てもどうやら半分まで進み そして、干ばつで枯れてしまったものも多いけれど 朝二回、夕一回頑張った潅水のお蔭で甦り実を付け始めた「万願寺ししとう」 「パプリカ」 そして「バジル」・・・これはミノリが美味しいバジルソースに! ・・・という汗と砂埃にまみれた夏はまだまだ続くのです・・・

干ばつとサルのせいで畑にがんじがらめ ガッチガチの畑の畝たてと、潅水と、サル対策に追われる日々が続き、 ついに右腕が悲鳴を上げてます 日曜日と月曜日に雨マークが付き、数日潅水しなくて良いくらいの雨が降ってくれれば なんとか温泉三昧に行けそうです 数時間かけて干からびるくらい温泉出たり入ったりして、途中で缶ビールを1本 というのが私の健康法、骨休め 人によると「そんなの一番健康に悪い」そうですが いやいや、「120PPK」の目標達成のためには、というか、 このままだと目標を遥かに超えてしまいそうなので、一つくらい不健康なこともしなくては!ね! というわけで、もし本当に雨が降ったら(気象予報あんまり信用してない) 一日、サル対策をコウジくんに任せて行ってきまぁーす!ルンルン! その「サル対策」とは・・・ この二つを一日に数回、数か所で打ち合わせて大きな音でサルを脅かす・・・というもの 単純と言えばあまりにも単純! でも、他に方法がない そして、アンナちゃんご推奨のこの方法が功を奏しているのか、 あれ(里芋を持ち去った数日後に竹林の中でキーキー騒いでいた)以来、サルは現れておりません

サルはついに丘の上の畑に入り、熟れ過ぎたキュウリを持ち去っていたわけですが、 よくよく見渡せばあったはずの里芋の葉が見えず、 そばまで行って愕然! すっかりきれいに持ち去られておりました。 葉っぱだけ残して。 里芋はあと1ヵ所、新しく借りた畑を残すのみとなりました。 すっかり弱気になっている私はこの光景、見納めと思い、写真に残しました。 「赤芽」という品種の里芋です。 実に立派に茂っています。 枯れ始めたので毎日の潅水を欠かしておりません。 こちらはピーナッツ。 アナグマから守り、カラスから守り・・・ そしてついにサルに奪われるか? と、どこまでも悲観的な私(笑) 野生のサルと付き合うというのはどういうことか? これまで神様からたくさんの宿題をもらったけれど、 今回が一番の難問。 答えが出ない。 答えを求めて、声が欲しくて、毎日畑で自問自答を繰り返しているけれど・・・。 確かにサルが現れる前は、サルが出たら止めよう、と思っていました。 でも、いざこうなってみて、こんな楽しいことそう簡単に止められるか! との思いが強く・・・。かといって良い対策もなく。 そんな中で今年、「イヌビワ(ヤマイチジク)」がたくさん成っており、いつもは鳥に食べられるのにそんなこともなく。 それで昨日、アンナちゃんと二人沢山摘んでジャムを作りました。 ジャムにする前 ジャムにすると・・・ そして、思った。 サルに収穫を奪われても、干ばつであらゆるものが枯れていっても、 こうして神様は何かをいつも準備してくれている。 普段口にすることのない野生の果物の美味しいこと! 野生動物と付き合うとはこういうことかもしれない。 つまり、どの道、自然農とは労働を全て食に代えることはできないのです。 気候次第、環境次第。 そういうものと、つまり、野生動物も含めて自然とどう折り合いをつけていくか? なのだと。 労働を全て食として手にすることはできずとも、食以外のものを大いに私は手にしてきたではないか。 自然への畏敬の念、自然への感謝の心 うん、やっぱりこんな面白い事止められんわい!

遂にサルは丘の上の畑にやってきたようで・・・。 干ばつのためほぼ枯れてしまい、種を採ろうと残していた数個の黄色く熟れ過ぎた実だけが残ったキュウリを支柱の竹から引きずり下ろし、その熟れ過ぎた種採り用の実まで持ち去りました。 アナグマにしては食べ残しもなく、荒らし方がきれいで(というのも変な言い方ですが・笑)サルの仕業だと思います。 ただ、サルに聞こえてはマズイので大きな声では言えませんが、このあたりにはもっと美味しいものがいっぱい栽培されているのに、なぜ熟れ過ぎキュウリ???・・・解せません。 そんなこんなのおそらくはこの先永く永く続いていくであろうサルとの付き合いの中、そして激しい干ばつの日々・・・ こんなの発見! ゴム手袋に止まった大きな大きなトンボ・・・「オニヤンマ」というのかな? そして、遅々として捗らないと思われた畝立てもどうやら半分まで進み そして、干ばつで枯れてしまったものも多いけれど 朝二回、夕一回頑張った潅水のお蔭で甦り実を付け始めた「万願寺ししとう」 「パプリカ」 そして「バジル」・・・これはミノリが美味しいバジルソースに! ・・・という汗と砂埃にまみれた夏はまだまだ続くのです・・・