ミノリ・アンの様子

立派な駐車場が完成!

畑の駐車スペース、イノシシに荒らされ危ういことになっておりましたが、このほど畑の入り口部分を駐車場に!
三台止められます。

工事の様子

工事をお願いしたのはコウジくんのお友達の「粕屋管工業(092-516-6577)」を取り仕切る城野さん
コウジくんもスタッフとして参加

工事最終日

コンクリートを流し始めました

ここまでが大変だったんですけどね。
畑ののり面を掘り始めてすぐミニユンボくんがダウン、コウジくんと城野さんの二人で手作業で堀上げました。

 

あと、もう一息!

 

コンクリート流し終わりました

左手奥に鎮座しているのが来てすぐに壊れたミニユンボくん
あの場でずっと工事を見守りました
(今もあの場所にいます、修理できるまで動かせない・笑)

あと、月曜日に枠木の撤去などして完成です

これで運転上手な私も安心してバックで出られます(嬉)

場所的にも大変仕事がし辛く、大きな機械も入れられず、ミニユンボくんは壊れ、そのうえの猛暑続き
作業は困難を極めたことと思います
粕屋管工業の皆さま、コウジくん、本当に本当にありがとうございました!

 

さてさて、こちらは1ヶ月ほど前だったでしょうか

ミッチーが種を降ろしたカリフラワー(オレンジブーケ)

もう、随分大きくなりました

 

手前のキャベツとカリブロはほとんどダメでしたが、奥の列のブロッコリーはなかなかいいです

カリフラワーもブロッコリーも例年、虫に食べられてほとんど定植までいかないも多いのですが、今年はイイ!
あと少しで定植です

 

 

 

取り戻せ! 野生の勘!

このところすっかり目が薄くなりましてスマホの文字が見えず、とにかく画面が大きく文字が見やすいことを条件に機種変更しました。

使い慣れないせいで、電話やメールもまどろっこしく、どうやらパソコンとの相性も良くないようで、なかなか写真のデータをパソコンに取り込み出来ず、やっとグーグルフォトを使って取り込み、今こうして久々にHP更新中です。

まどろっこしくて、またまた、携帯投げ捨てたくなりました。

遥か昔は良かった!携帯などなくても遠く離れた人とテレパシーで会話していた。らしい。

または、早いとこ次の世界へ移行するこだ。
そこもまた、テレパシーで会話できそうだ。

とにかく、今のところは野生の勘を取り戻すよう、目が薄くなれば勘を働かせて心の目で見るよう努力しよう!

そもそも本当に大切なものは目では見えないのだから。

そうやって鬼門の夏を無事故、無怪我で乗り切ろう!

などと暑さの中で妄想しながら、できるときはミノリシェフも動員してイノシシ対策に大わらわの夏

 

こちらどうしても死守したいピーナッツにカラスよけのネットを張りました。
このときは日向での作業で少し熱中症気味に・・・。

 

そしてその翌日、段々畑のピーナッツの上の段を大々的にウリボウに荒らされているのを発見!
この柵の中は大豆で、すでに何度か荒らされていますが、このときは何故か無事でした。

 

さらにほかの場所もこんな感じ
ここは菊芋をやられています

愕然としましたが、ま、ゼロからの出発を再確認した、ということで。

この畑にウリボウ対策用の金網を張り巡らせ、ぼこぼこになった畝を整えるのにはどんなに早くても1年はかかりそう。
いや、仕事があるって有り難い!

 

そして、遂にトゥルシー(ホーリーバジル)ティーは販売に漕ぎつけました。
かもすてらすさんでも取扱中です。
薬効たっぷり!香り高くほんのり甘みも感じる自然農のトゥルシー
お試しくださいね。

パッケージの文字はミッチーに描いてもらいました。可愛いいでしょ♥

ゼロから再出発

大橋眞先生のこのコマ好きでした♥

ウイルス戦争、そしてロボット社会 私たちの課題とは

先生は科学者であり、哲学者ですが、とても、人間らしい。
いつも手書きのボードで授業する。
字がうまいわけでもなく、見やすいかというとそういうわけでもないけど、どっかのサイトから持ってきたグラフをそのまま使うなんてことはなく、そういうものも手書きしなおして自分のスケールを加えて理解しやすくしてあったりする。

今回のコマではかわいいロボットの絵もかいてある。

どうやら録画している部屋で犬を飼っていらっしゃるようだ。
時々犬の吠え声がしたり、犬が鎖を引っ張るような音がする。
そのせいで先生の話が聞き取りにくいこともあるが先生は全く意に介さずしゃべり続ける。

いいなぁ♥大橋眞

 

最近のこのコマも好き。

「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから。」は守られるのか?

こんなこと言うのは大変恐縮ですが戦争に関しても私と感性が似ている。先生も前世は戦中派?(笑)

 

私たちはどんな未来を求めているのか?

各々が考えるべき時がきていますね。

 

最近、久しぶりに町に出る機会がありまして・・・

目的はこちらミッチーの絵

野菜をあれだけおおざっぱに切る人が
描いたとは思えない(失礼・笑)
丁寧で繊細なミッチーの世界

 

それはそれとして、町ゆく人がみんなマスクしているのに唖然!
目的の場所になんとかマスクなしで入ろうとして遂に責任者の方から厳重注意を受けました。

この世界では息ができないなぁ・・・と落ち込みましたが、その二日後に並木さんの講演に行き、

「人を変えようとせず、自分が変わること。自分が毎日幸せに楽しくしていればそれが人を変えることになる。コロナも同じ。みんなが気づいて変われば日本は、世界は変わる」ということが腑に落ち、

「自己の確立ではなく、自分に一致して、淡々と今使っている周波数を手放し、軽く軽くなっていって次の世界を目指そう」、と改めて思いました。

 

年端もいかない2、3歳の子がマスクさせられていたり、道に迷ったウリボウが人間に追い回されて殺害されるなど、いつも愚かな人間の犠牲になるのは弱いものたち。心痛む情景が目に飛び込んできて辛いことが多い最近の身の回りですが、現実は自分が映し出す映像。そこに駆け込むことなく、自分の目覚めの位置から外れないことをいつも意識しよう!

 

そして、私は私の求める自分バージョンの天国、未来のためにゼロから再出発!

破られたネットは次々補修して回りましたが・・・

 

ついに、サツマイモ、里芋は全滅!

3か所に分かれた丘の畑はやっと1ヵ所のウリボウ対策が終わり、これからめちゃくちゃに掘り返された畑を冬野菜が育てられるように畝たてです。

またまた「ゼロからの再出発」。何度目だろう?(笑)

そして

「千里の道も一歩から」

「ピンチはチャンス」

「七転び八起き」

などとつぶやきつつ、暑さの中でしみじみとコロナウィルスともウリボウとも排除ではなく共生の道を探ること(結果はなかなか出ませんが)の喜びを感じながら楽しく労働の日々を送っています。