自然農苦労話

ウサギさんの井戸端会議

さて、ウサギはタマネギの葉を食べるか?

これが只今最大の気がかり。

CIMG1157_1

この見事に葉先を切り取られたタマネギ。犯人はウサギだと思うのです。
アナグマだったらもっと地面を掘っているはず。その痕跡が全くなく、しかも順序良くお行儀良く食べて行っています。
まずは早生タマネギから。
1週間ほどかけて畝の端から順に早生を食べ終えると次は極早生タマネギへ。こちらも同様に畝の端から順に奥の方へ。

これは紛れもなくウサギの食べ方。

ウサギはタマネギの葉を食べるか?

の答えは・・・そう、食べるのです、自然農のタマネギに限り・・・ということではないかな?

ウサギさん、皆で集まって井戸端会議です。

ウサギA・このタマネギの葉っぱ美味いよ。
ウサギB・まぁさかぁ???ありえんやろう。
ウサギA・騙されたと思って食べてみ。ホーラ、美味かろうが。
ウサギC・なんで? なんでこげん美味いと?
ウサギA・この畑、自然農やけんやない? 農薬も使わんし、肥料もしてないよ。
ウサギB・そういえば葉っぱの色が薄いね。
ウサギC・ああ、硝酸態窒素がないったい。
ウサギA・うん、めっちゃ、安心安全で美味かろうが。
ウサギB・いいもん見つけたね! 子供たちも連れてこうっと!

なぁんて話してそうな気がする。

去年に引き続き、イノシシの入らなくなった畑で野ウサギとアナグマが幅を利かせております。

さてさて、その対策は如何したものか??? 頭の痛いことです。

ねばり腰

そしてこの冬、竹との格闘。

いや、我ながらよくやった。

今回、「ガラスの腰」が砕け散ることなくここまでやれたのは、いただいた太陽のエネルギーのお蔭、としか言いようがない。太陽のエネルギーのお蔭で「ガラスの腰」は「ねばり腰」に変身。見事、竹との格闘を成し終えた(といっても、これ以上やると土手が崩壊しそうで途中でやめたところもあり、完璧とはいえないが)。

で、どうやって太陽のエネルギーを体内に取り込んだか、という話だが・・・。

これを言うと私はまたまた「おかしな人」となるわけで、ま、それを覚悟で(既に相当変人と思われているから今更いいか)言うと・・・。

太陽に向かい、目をつぶり、右手の人差し指と親指で輪っか(この「輪っか」こそが重要、エネルギーはここから入る)をつくり、大きく息を吸いながら輪っかを眉間の前に持っていき(左手は開いて輪っかの下に)、そのまま数秒保持。それから息をお腹に下すような感じで輪っかを丹田の前で(ここでも左手は輪っかのした、印を結んでいる感じ)数秒かざす。息を吐き切る。

その動作を4,5回繰り返し、その間「地球に平和を!我に力を!」と心で念じる。

以上。
万一、これをやってみようという私みたいな変人さんのために一言ご忠告。
これは最初は数日に1回数秒のみにとどめること。
それでも多分反応が出る。鼻水という形で出ることが多いらしいが、私はかんでもかんでも止まらない(永遠に出続けそうな)鼻水が3週間ほど続いた。あと、足の甲に湿疹。これは今でもまだある。

初めてから3か月近くになるけど、今はほぼ毎日畑でやっている。
基本は操体法の先生から伝授され、あとは自分なりにたとえば言葉を唱える、などやり方を工夫している。皆さんも自分なりのやり方でやってみては如何?

????????????

「縦横無尽」とは正にこのこと。