私のコロナ考4・・・ウィルスと戦いますか?

コロナ騒動の中、パニックになりやすい私にしては冷静に落ち着いて自分を見失うことなく過ごせているのは、自然農のお蔭です。

川口由一さんの言われる「この世界に生きとし生けるもの全ては故あっての存在である。そして、あるものをあるがままに受け入れること」という自然農の心を拠り所として暮らしています。

そんな風に暮らしていると「コロナウィルスとの戦いだ!」という国民を団結させるためのスローガンみたいになってる言葉が、戦時中に叫ばれた「一億総火の玉」とか「欲しがりません、勝つまでは」とかいう言葉を思いださせて戦慄を感じます。私戦後生まれで戦争体験はないのですけどね。

そして、みんながコロナ騒動にばかり心を奪われている間にいつの間にやら有り難くないことがひっそりと進行しているのではないか、という危惧も。
いままでも、何かの騒動の陰でいつの間にか、エッ!というような法律が成立してたりしたし。

コロナに罹患するという不安よりもそういった不安や危惧の方が強い。
目くらましに必要以上に不安を煽られているような・・・。

 

でも、不安は不安を呼ぶだけで、免疫も下がる、ということでそんな時こそ畑へ

十数年以上ぶりにリンゴの樹が花盛り
「奇跡の林檎」が実るかな?

 

「山ウド」

「自然から頂戴しろ! 自然は飢えない程度には喰わせてくれる」

・・・ハイ、そうしております

 

若い人が重症化することが増えているというけれど、重症化するにはそれなりの理由があるのでは?
そもそも今の若い人
外で元気に遊ぶこともなく家でゲーム漬け、お菓子やファーストフードで育って、そういう暮らしで大人になった人たちが病気に負けない強い心身を持っていると思えないのだけど。

近視眼的にウイルスと戦うのではなく、暮らしそのものを見直す時ではないのかな?

今みたいにウィルスを敵にして、「やれ、消毒だ!除菌だ!治療薬の開発だ!」と言っていたのでは耐性菌を生むだけで、このコロナ危機を乗り切ってもまた新たなコロナ危機がやってくるだけではないのでしょうか?

この危機は私たちのこれまでの暮らしぶりが招いたものだと思う。
この危機を良い機会ととらえ、薬や医療に頼らず自分の身体は自分で守れる、心身を強くする暮らし方にシフトしていく方法を考えたい。

庭の八重桜が満開
不安や恐れではなく安心の中で見上げたかった

 

なんていって、戦うことの嫌いな私が

案外、ウィルスではなく

ワクチンと戦っていたりして・笑