自然は「試練」と「恩恵」、両方をくださるなぁ、とつくづく思う。 昨年秋以降、雨が多い。この雨のお蔭で畑の春の準備は遅々としてはかどらない。 これはもう絶対に間に合わん!とほぼ諦めの境地。 だが、見よ!これを! 雨のお蔭で例年になく真冬の間もずっと椎茸が採れつづけ、気温が上がったここ1週間ほどはこの状態。 畑に作物の無くなった今、この椎茸はミノリ・アンで活躍し、自宅の食卓を賑わわせてくれている。 有難い限り。 やはり人間は自然がくれる「試練」を凌ぎつつ、「恩恵」を歓んで、自然に寄り添い謙虚に暮らすのが一番だとつくづく思う。 自然農なんていうのはその自然がくれる「試練」と「恩恵」を頻繁に感じながらの仕事で、これをさせてもらえている自分は本当に幸せ者。 これからも「試練」を乗り越え、「恩恵」に有難涙を流しながら働き続け、ふと気づけば「今日は死ぬのにもってこいの日」を迎えよう。それは多分120歳。めでたくPPK達成の日!!!
前回6月に使ったときは使用中になんどもエンジンが停止してほとんど使い物にならず、ついにはスターターを引いても引いてもエンジンの始動すらできなくなって、足で蹴飛ばしたいのを堪えて放り出したチェーンソー。 気になって仕方なかった竹を今日こそ切らねば、と久々に始動してみた。 が、やっぱりかからない。 クソッ!とばかり蹴飛ばしかけたところにご近所のおいちゃんが通りかかり(やっぱり私ってツイてる)、これ幸いに呼び止めてみてもらう。 すると、不思議や不思議、一発で始動!そして、「これはあんまりふかし過ぎると落ちるみたいやね」とアドバイスをいただき、その後、畑で使った。 イヤー、実に良く働いてくれました。エンジンが落ちることもなく、一度止めても一発でかかり、嬉しいことこの上なし。 蹴飛ばすどころか、「良い子良い子!」してなでさすりたいぐらいでした。 それにしても、私くらいの歳でチェーンソーだの草刈り機だの使って竹やら茨だらけの山の中で作業している女性って、そうそういないんじゃないかな? そして、そんなことしているときはいつも思う。「私ってスゴイ!」って。 でも、そういうのっていいことなのかなぁ。っか、そういう風に思いながら私はいったいいつまでこんなタフなことをやり続けるのかなぁ。 まぁ、やり続けられるうちは良いのかもしれないけど、そう遠くない将来、こりゃもう無理だってときがくるのかなぁ? なんて少し弱気になる。 いやいや、まだまだイケるさ! まだやっと折り返し点。 なんといっても到達点は120歳。 こんなところで弱気になってなんかいられない。 と、楽天家に徹していつまでもタフなチビ女で有り続ける覚悟です。
「空腹は最高のスパイスである」 って、誰が言ったのか知らないけど、名言だなぁ。 サンは一日一食、夕飯のみ。朝と昼にオヤツはあげるけど、一日中お腹すかせているようで、ご飯やオヤツの時間になると吠えまくって催促する。 そして、ガツガツとアッと云う間に完食し、おかわりを要求する。 うるさいことこの上なし。 そして、私は一日二食(朝食抜き)。もう、5、6年になるかな。いや、もっとかな。 空腹を感じていただく食事はご飯、味噌汁、漬物と簡素でもとても美味しい。 食事の間が14、15時間空くと腸が休まるそうです。だから、体調も概ね良好。 それに、聞くところによると、空腹を感じる瞬間に細胞が若返るのだとか。 朝食抜き、皆さんも如何?
自然は「試練」と「恩恵」、両方をくださるなぁ、とつくづく思う。 昨年秋以降、雨が多い。この雨のお蔭で畑の春の準備は遅々としてはかどらない。 これはもう絶対に間に合わん!とほぼ諦めの境地。 だが、見よ!これを! 雨のお蔭で例年になく真冬の間もずっと椎茸が採れつづけ、気温が上がったここ1週間ほどはこの状態。 畑に作物の無くなった今、この椎茸はミノリ・アンで活躍し、自宅の食卓を賑わわせてくれている。 有難い限り。 やはり人間は自然がくれる「試練」を凌ぎつつ、「恩恵」を歓んで、自然に寄り添い謙虚に暮らすのが一番だとつくづく思う。 自然農なんていうのはその自然がくれる「試練」と「恩恵」を頻繁に感じながらの仕事で、これをさせてもらえている自分は本当に幸せ者。 これからも「試練」を乗り越え、「恩恵」に有難涙を流しながら働き続け、ふと気づけば「今日は死ぬのにもってこいの日」を迎えよう。それは多分120歳。めでたくPPK達成の日!!!
前回6月に使ったときは使用中になんどもエンジンが停止してほとんど使い物にならず、ついにはスターターを引いても引いてもエンジンの始動すらできなくなって、足で蹴飛ばしたいのを堪えて放り出したチェーンソー。 気になって仕方なかった竹を今日こそ切らねば、と久々に始動してみた。 が、やっぱりかからない。 クソッ!とばかり蹴飛ばしかけたところにご近所のおいちゃんが通りかかり(やっぱり私ってツイてる)、これ幸いに呼び止めてみてもらう。 すると、不思議や不思議、一発で始動!そして、「これはあんまりふかし過ぎると落ちるみたいやね」とアドバイスをいただき、その後、畑で使った。 イヤー、実に良く働いてくれました。エンジンが落ちることもなく、一度止めても一発でかかり、嬉しいことこの上なし。 蹴飛ばすどころか、「良い子良い子!」してなでさすりたいぐらいでした。 それにしても、私くらいの歳でチェーンソーだの草刈り機だの使って竹やら茨だらけの山の中で作業している女性って、そうそういないんじゃないかな? そして、そんなことしているときはいつも思う。「私ってスゴイ!」って。 でも、そういうのっていいことなのかなぁ。っか、そういう風に思いながら私はいったいいつまでこんなタフなことをやり続けるのかなぁ。 まぁ、やり続けられるうちは良いのかもしれないけど、そう遠くない将来、こりゃもう無理だってときがくるのかなぁ? なんて少し弱気になる。 いやいや、まだまだイケるさ! まだやっと折り返し点。 なんといっても到達点は120歳。 こんなところで弱気になってなんかいられない。 と、楽天家に徹していつまでもタフなチビ女で有り続ける覚悟です。
「空腹は最高のスパイスである」 って、誰が言ったのか知らないけど、名言だなぁ。 サンは一日一食、夕飯のみ。朝と昼にオヤツはあげるけど、一日中お腹すかせているようで、ご飯やオヤツの時間になると吠えまくって催促する。 そして、ガツガツとアッと云う間に完食し、おかわりを要求する。 うるさいことこの上なし。 そして、私は一日二食(朝食抜き)。もう、5、6年になるかな。いや、もっとかな。 空腹を感じていただく食事はご飯、味噌汁、漬物と簡素でもとても美味しい。 食事の間が14、15時間空くと腸が休まるそうです。だから、体調も概ね良好。 それに、聞くところによると、空腹を感じる瞬間に細胞が若返るのだとか。 朝食抜き、皆さんも如何?