草刈り機が欲しい!

最後に残った里芋を植えている場所で土寄せをすることに。

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このずっと奥にその場所はある。
「ああ、草刈り機が欲しい!」と思う瞬間だ。

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柄の長い草刈り鎌で草を刈って進むこと40分。中間地点。
草に埋もれ、照りつける日差しの中で、「私ってバカ?」と思う瞬間だ。

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やっと畝の入り口に到達。里芋はこのまた奥。
同じ方向に鎌を振り続け、そろそろ背中が痛い。

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「おまたせー!」
遂に里芋に到達。ここまで1時間10分。思ったより早いではないか。草刈り機は要らない、と思える瞬間。
1時間10分など、私の人生120年(残り61年)のうちのいかほどでもない。

ところで、私は自分の人生を120年に設定したけど、斉藤一人さんは200年に設定しているらしい。上には上がいるもんだ!
いえいえ、もちろん設定を変更するつもりはないですよ。120年で十分!まだまだ畑で楽しめる!

第237信 私って凄い!と思える瞬間

畑の梅の木、収穫に当たってはちょいとした決意が必要でした。
なにせ足場が悪い。梯子もかけづらい。といって登るにはまだ枝が細すぎる。
なんでこんな場所に植えたか、と今更ながら悔みました。

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これ、段々畑の土手に植えられてます。
その幅60センチというところかな。

それでもどうにか1時間ほどで作業を終え、「私って凄い!」。
でも、今年はどうにかできたけど、来年また同じことができるかなぁ?
・・・なんて思っていると、またアシタカの声が・・・・。
「ミチコさん、またとらぬ狸の皮算用やね。来年もおんなじように梅がなるかどうかわからんやろ! いっつも明日を思いわずらわず・・・なんて言いようくせに」
と、またまたお叱りを頂戴。
そうやね、よし! その日その日を精一杯、やっぱり私って凄い。と、思ったところまでで今日はおしまい。

・・・と、ところが、この梅ちぎり仕事にはとんでもないオマケがついていたのです。
興味のある方は「エントリーの続きを読む」で。

オマケとは・・・実はこの作業中に私の耳の裏にマダニが寄生したもようで、翌日美容院にカットに行った際、美容師さんが発見。
まるでそれはオニキスのピアスのように丸く黒く、ぴったりと私の耳の後ろに張り付いていました。
美容師さんによるとダニは付けたまま病院へ行け、とのことで、一番近い皮膚科へ。
病院では先生がダニは無理にはがすと口が残って感染の危険性が高まる(ダニによるウイルスで死亡者が出ているというニュースを見たばかり)とのことで、私の耳に局部麻酔を。こうすると間接的にダニが麻酔にかかった状態になり自然にはがれることがあるそうで。
待つこと数分・・・ダニに変化なし。それで、先生、今度は直接ダニに麻酔の注射を。
さらに待つこと数分・・・やはり変化なし。元気いっぱいのマダニはしっかりくいついてはがれない。
そこで、最終手段。ダニの食いついている部分の皮膚(3ミリ四方)ごと切除。縫合して終了。
私がウイルスに感染している可能性はゼロとは言えないけど、まぁ、心配することはないでしょう、とのことでした。

それ以降いろいろその意味を考えてます。だって、病気も怪我も神様からのお便りだから。神様は私に何を伝えようとしていたのだろう。

「120歳でPPK」を目指しているけど、やはり人生計画通りにはいかないもの。いつなにがおきて人生を終えることになっても後悔のないよう、今まで以上にもっともっと毎日を楽しみなさい。と言われたような気がしているどこまでも能天気な私です。

それにしても、去年はハチ、そして今年はダニとはね。
どうせなら、あのまま寄生させといてもよかったような。少々血を吸われるくらいなんでもない。お腹いっぱいになったら「ありがとう、ご馳走様」と、帰って行ったんじゃないかな。
とは、今だから言えること。耳の後ろにダニがいると分かったときは途端に気分が悪くなって吐きそうでした。ああ、情けな!

ア・リ

蟻に悩まされる季節です。
今すでにほぼ全身、刺されてないところはない。
刺されてすぐはチカチカしてじっとしていられない感じ。
そして、だいたい刺された翌日から猛烈な痒みがくる。
1週間くらいはお風呂や夜寝たときなんかに特に痒い。
その後痒さの程度は落ち着くけれど、数か月は痒い。
そろそろ蚊も出てくるので、その痒みも加わる。
あぁ、これから11月寒くなるまで、この調子です。
そのうえ、さらに去年のように蜂にまで刺されるかと思うと、まったく、ぞっとします。

どうか神様、マムシにだけは噛まれませんように!!! お守りください。

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不思議に思うことは、蟻は衣服の上から刺しているのか、それとも衣服の中に入って刺しているのか、どっちなんだろう。
写真は手首だからわかるけど・・・。
上半身はもちろん長袖を着ている。下半身はモンペをつい最近までは2枚重ねてはいている(今年は5月半ばまで寒い日があったので)。しかも、作業用のエプロンをしっかり腰に巻いている。
そんな出で立ちだから、服の上から刺しているとも思えないし、服の中に侵入してくるとも考えにくい(特に下半身は)。
もう10年以上もこんなことを考え続けています。ボリボリ体中をかきむしりながら。