第251信 アメリカ人よ、節電せよ!・・・その1

ハワイ島6日間ダイビングツアーに行ってきました。
夕べ帰ってきて、日本の寒さにホッとしました。
「あぁ!自然の寒さだ!」

ハワイは行きの飛行機の中から、現地の空港から、ホテルの中から、どこからどこまでエアコンで寒くて寒くて「常夏の島」ですっかり凍えました。

エアコンの冷えがダイレクトに胃にくるタイプらしく、飛行機の中からずっと胃痛と吐き気になやまされ、なのにハワイの地ビールはやけに美味しくて飲み過ぎ、二日あったダイビングの予定を二日目はキャンセル。この日が「イルカと泳ぐ日」だったというのに・・・。

そんなこんなのハワイツアー、例によって海の中の写真はなく、丘の上のものばかりですが、どうぞご覧ください。

 

ハワイ島到着日の夜、海の見えるレストランからの夜景(相変わらずのピンボケ)

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そのレストランのお料理(ありがたいことに魚中心のお料理が多かった)

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二日目、キラウェア火山ツアーの途中マウナケアが見えた。
えらくなだらかな山に見えますが、これで超4000メートル。

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さすが火山の島。あちこちの火口から煙が・・・。

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キラウェア火山の一番大きな火口

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・・・以下、後日に続く。

第250信 現代のベートーヴェン

佐村河内守さんのゴースト作曲家問題が世間を賑わせていますね。
そのこと自体を云々するつもりは全くないのですが、このニュースのお蔭で思い出したことが・・・。

実は去年TVで佐村河内さんを知り、早速交響曲HIROSHIMAのCDを入手。主に車中で聞いていたのですが、この曲に物凄い恐怖を感じたのです。
聞いたその時から怖くて怖くて、その日以来夜も眠れなくなりました。
ずっと前ですが、死ぬの生きるの、殺すの殺されるの、というような恐ろしい夢を見る癖があったのですが、ベジタリアンになってからはそんな夢をほとんど見なくなっていました。
たまに、外食で肉をたくさん食べたときなどそういう夢が再現して、ああいう夢を見るのは、肉食のせいもあったんだろうな、と合点していたのですが。

HIROSHIMAを聞いて久しぶりに悪夢を見るようになり、恐ろしさに飛び起きて不眠が続きました。
それでも曲は聞き続けていたのですが、遂にその呪われたような恐怖感に耐え切れなくなり10日ほどして聞くのを止めました。
そうしたらそのうちまた夢を見なくなり、よく眠れるようになりました。

なんだったんだろう、あの恐怖感?

佐村河内さんは絶望の中苦しみながら作曲をしているんだろうけど、それが曲に乗り移って、聞いた私にも乗り移ったんじゃないかな?

なんて考えていたものです。曲のイメージだけ伝えて、実際に作曲したのは別人だったらしいけど、そういうことをしている罪悪感も乗り移って、ますます、恐怖を与える曲になっちゃったんじゃないかな?

 

こちらは穢れ知らず
ぽかぽか、いい気持ちで昼寝中のサンたん

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