低調?

あまりの暑さに植物も動物ももちろん人間も生命活動が低調になっているような気がします

トマトはたくさんの花が咲いているのに

 

実をつけているのはこの一房だけ

それもなかなか大きくならず、色づかず・・・

 

キュウリもたくさん小さな実が付いているのにまったく大きくならず

他の野菜たちもここまでではないものの似たり寄ったりの低調ぶり

なーんか変!

お盆が明けたら少し気温が下がってくることと雨が降ることを願っています

眠れた!

7月のはじめ頃、畑の竹対策に頭の痛い思いが続き、梅雨が明けて暑さが厳しくなった頃から今までにない形の不眠に悩まされ続けまして・・・。

暑さで自分がどうにかなるんじゃないかとか、竹対策をどう進めればいいかとか、果たして期限内に終わるかどうか、とかそんなことが恐怖を伴って頭の中で渦をまき、そこから抜け出せず毎晩魔の午前一時半くらいから眠れないのです。

どうやら原因の一つは、スズメバチの巣を退治しようとしていた息子に「来るな!」と言われたのに付いていき、挙句の果てに息子と激突して胸を強打したことにあるようです。激突から4,5日はそれほどの痛みでもなかったものがその後強烈な痛みに変わり、暑さの中で痛みをこらえて畑仕事をするようになったその頃から不眠が始まったような気がします。

ま、原因はなんであれ、とにかく暑くて、痛くて、きつくて、辛い仕事の日々。

でもそんな中にこんな癒しが・・・

ハルとタツ

私と血縁のある二人の男の子、「晴大(ハルタ)」と「尊士(タツシ)」

 

疲れて帰ってきてもこんな光景があると本当に癒されますよね。

地球の真反対に暮らし、どちらも父親似の性格のためにお互いに正反対の性格のこの二人。
これからどう育っていくのか楽しみ。

自然農、この子たちの未来のためにも弛まぬ歩みを続けよう!

 

ところで、カオリン(ハルタのママ)お勧めの「フラワーレメディー」のお蔭で夕べ久方ぶりに悪夢にうなされずに眠れました。

息子やカオリンやハルとはもうすぐお別れ。
寂しくなるけれどこうやって神様からいただいたご縁に支えられてこれからも自然農の畑に立ち続けようと思います。

防竹工事

34℃超の炎天下、7月26日から29日にかけてついにミチコ・ファームの防竹工事を敢行!
(うち26日から28日は業者に入ってもらってユンボによる作業)

以下、その模様をざっとご紹介

これは25日、防竹シートを高さ半分(75センチ)に切断している様子。

 

26日、ユンボが来た!
が、畑への道が雑木に覆われて通れない。
まずは雑木の伐採から。

 

雑木を伐採しながらユンボが畑へ上がっていく様子を日陰で見守る現場監督の私(笑)。

 

ユンボ、畑での作業開始。
まずは畑の周囲200メートル余りに深さ75センチの溝を掘る。

 

私たちにはユンボが掘り起こした竹の根を取り除いたり、溝を整えたり・・・と沢山の作業があった。
が、ここでも現場監督は寂しく一人日陰で様子を見守る(笑)
どうやら私が動くとみんなの邪魔になると悟ったもので。

 

ユンボが掘った溝の中に防竹シートを入れる。

 

防竹シートが入った溝をユンボが埋めていく。

 

すでに畑に入っている竹の根をユンボが掘り起こしていく。

 

こうして28日にユンボでの作業が終わり、こんな状態に。

 

29日(最終日)、台風が接近する中、壊れたイノシシ除けの柵を立て直す頼もしい三人の息子。

こうして全ての作業を予定期間内に無事終了!

みんな貴方たちのお蔭です。本当に有難う!

良い息子を持ちました(嬉泣)。

 

ユンボが入った畑はこれまでの命の積み重なりを失ってゼロにもどりました。

これからまた豊かな自然農の畑を目指して弛まぬ畑仕事の日々。

まずは、9月のファームステイ再開に向けて忙しい日々が続きます。